こんにちはBOARS代表の杉山嵩樹です。
BOARSを創部してから沢山の指導者さんとの出会い、保護者さんとの出会い、取材をしてくださる方々の出会い色々な方々とお話をする機会が増えました。
その中で僕はそれぞれのチームを指導する指導者さんの指導現場で大切にしていること、哲学と言うか、ポリシーというか、モットーと言えばいいですかね?!ここに興味があります。
理由は指導者さんはバレーボールを通して何を伝えようとしているのかここを語り合うことで沢山の学びがあるからです。
本日のブログは指導現場で僕が大切にしていることを書かせていただきたいと思います。
指導哲学
僕は指導者として『勝ち以外の価値を見つける』ということを根底に置き指導にあたっています。
バレーボールを通して選手達(子供達)に一番伝えたい事目的(ゴール)を定めています。
ここがブレてしまっては育成年代の指導者は務まらないと考えています。
BOARSはチームコンセプトに日本一に挑戦すると記載していますが、決して日本一になることがゴールではなく、目的でもありません。選手達が自ら掲げた目標に対して本気で挑戦すること、そこに向かって試行錯誤すること、仲間と協力すること、勝ち負けからの学び、支えてくださる親御さんへの感謝、本気で取り組むからこそ様々な経験の中ら沢山の学び、沢山の感情が生まれます。この学びこそが『勝ち以外の価値』と僕は定義しています。
ここの部分が自身の人生を切り拓く力になると僕は信じています。
目標に対しての行動と熱量
もう一つ指導するときに大切にしていることがあります。
それはマインドセットです。BOARSは目標を大切にしています。チームで決めた目標に対して妥協なく目指していきます。上記でも記載したように自身の人生を切り拓く力をつけるためにもここは徹底します。
目標を設定したらロードマップを整え筋道をはっきりとさせますが、一番大切なのは熱量と行動力だと僕は思います。そこが目標と一致しなければスタートラインには立てません。なのでここが足らない時には厳しく言及します。
その他にも良い悪いをはっきり伝える事、一人一人と必ず会話をする事、戦術面のこだわり等他にもこだわりはありますが、上記の二つは絶対に譲れないものです。
まだまだ指導者としては未熟ですし、これからさらに経験を積むことで僕自身も様々なことは学ぶと思いますがここの根底は崩さずに指導にあたりたいと思っています。
今年の3年生は僕が3年間フルで指導した選手となりここを常に伝えてきました。
様々な結果を残してきましたが、そんな結果よりもみんなと一緒に過ごした時間や達成感の方が大きく心に残っていると言ってくれました。
下記リンクは全中の取材を受けたものになります。
一度見てみてくださいhttp://vod.lcv.ne.jp/iPhone/detail?movid=10015253&pg=0&channelname=LCV











