【1ヶ月無料体験開催中】BOARS U15バレーボールクラブ

高校総体・インターハイ予選が始まりました!

長野県/バレーボールクラブ/バレーボールスクール/OPPORTUNITY BOARS

杉山嵩樹

 

おはようございます。

 

今朝は早起きをして、みんなが寝ている間にブログを集中して書こうと思います。

 

名だたる成功者、偉人は朝早起きをして作業をする、アウトプットをする。

 

僕も真似て見ようと思います。

 

その人のようになりたければまずは『TTP』徹底的にパクれ!(真似る)

 

僕のモットーです。

 

そうすることで『だからこの人はこうなんだ』と気づきがあります。

 

皆さんも『この人みたいになりたい』

 

そう思ったら、まずは『TTP』徹底的に行動から真似てみてください!

 

話がずれてしまいましたが、、、

 

本日は私がチームレッスンを引き受けている高校

 

長野県立丸子修学館高等学校男子バレーボール部のお話をします。

 

以前ブログでも書きましたが、私の母校です。

 

10年前までは

 

春高ベスト16、インターハイ2位、国体2位、4位、北信越優勝2回、長野県大会優勝3回

 

常に県でベスト4に君臨していたチームでした。

 

先生の移動と共に、衰退し、今の高校生はバレーボールが強かったことなど知りません。

 

そんな丸子修学館のバレー部から

 

僕がこのお仕事を始めるきっかけとなるお話を

 

当時の先生からいただきました。

初めまして丸子修学館男子バレーボール部で顧問をしている〇〇と申します。

伝統あるバレー部が現在は、専門外の先生たちが充てられ、毎年顧問が変わり

部活に先生が来ない、子供達自ら練習をしている状態。

いつしか、態度も悪く、他校からは『弱いし態度も悪い、練習試合もしたくない』

そう言われ嫌われるようになりました。

学校からもお荷物扱いをされているなか、廃部寸前まで追い込まれた状況で

子供達(今の3年生)が立ち上がり『古豪復活』『強い丸子』の復活!

『高校3年間の中でこれだけは頑張った!今までで一番頑張ったという経験をしたい』

そう伝えてきました。

専門外である自分には細かな指導、子供達の目標に見合った専門的な指導ができないため、

ぜひ杉山さんのお力を貸してください!

そこから指導が始まりました。

当時は、練習試合、試合に行って空き時間にスマフォでゲームをしたりと

正直言ってビックリする行動もありました。

 

指導の回数が増える中で、子供達から『自分達の目標を叶えるために、荷物の整理整頓、挨拶など日常生活もしっかりしようよ』

と変化も見られるようになりました。

 

僕が一貫して伝えていたことは、『目標・夢』を叶えるために見合った行動です。

 

地区大会で毎年下位争い、最下位も経験

 

しかしみるみる力をつけて新人戦地区予選4位

 

県大会1回戦突破

 

目に見えて成果が現れると同時に子供達の内面の成長がすごく感じられました。

他校の先生方からも

  • 丸子変わったね!
  • ぜひ練習試合お願いします!
  • 試合がんばってね!

このような言葉をもらえるようにもなりました。

 

そして先週いよいよ集大成となるインターハイ予選が始まりました。

 

結果は、地区大会3位

子供達は悔しいと言っていましたが、

 

新人戦では準決勝で負け、気持ちが切り替えられず負けた相手に圧倒して勝ち

 

リベンジを果たしました。

子供達の内面の成長をすごく感じ嬉しい瞬間でした。

 

賞状もいつぶりに貰ったかがわからないくらい久しぶりでしたが

 

自らの手で掴むことができました。

 

保護者は大会さえ見ることが出来ない状況ですが

コーチが来る前まで、家でバレーの話なんてしなかったのに、帰るやいなや、部活の話しを

こと細くするようになりました。そして『楽しい!部活がない日はつまらない!』

このような会話がとても嬉しいです。

結果ももちろん子供の成長がわかりとても嬉しいです。

 

 

 

ただ漠然とバレーをしてきた息子でしたが、コーチに出会い

夢や目標を叶えるために必要なことを学びました。

感情をコントロールするのが苦手でしたが、改善しようと

努力が見られるようになりました。

バレーだけでなく、内面まで成長させて頂き本当にありがとうございます。

 

子供達の成長を実感し喜んでいました。

6月の頭には県大会です。

 

地区予選の悔しさをぶつけるんだと

 

早速練習も頑張っています。

 

チームの強い弱いは関係ありません。

 

そこに目標。夢があり

それに向けて頑張る

 

それにこそ価値があります。

 

みんなで頑張った経験がその絆が

 

大人になっても糧になり、一生の仲間になります。

 

僕はそんな経験を学生時代に経験して欲しいのです。